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石川みずきさん(26歳)

学生をしながら舞台にも打ち込んできた石川さん。
2013年秋からは海外へ留学し、さらに活躍の場を広げるそう。現在準備真っ最中の石川さんに矯正した体験を教えてもらいました。

患者さまの声

歯並びが悪い事がコンプレックスだった。

ーお忙しそうですね
石川さん: はい、実は来週から留学先に旅立つんです。今は持っていくものを買ったり友達に会ったりと、バタバタしていますね。

ー矯正は海外留学に合わせてされたのですか?
石川さん: いえ、矯正したのは2年半ほど前です。ずーっとしたいと思っていたので、「やっとできた」って感じですが。

ーいつごろから矯正したいと考えていたのですか?
石川さん: 小さいころから下の歯並びが悪くてガタガタだったんですよ。それがコンプレックスで、歯を見せて笑えませんでした。中学校くらいからは、どんどん気になっていって。 でも小~中学生の時期には恥ずかしくて、矯正をするのがなんだが嫌だったんです。そうこうするうちにそのまま来てしまいました。

演技を頑張っても、歯並びだけでダメだといわれてしまう・・・。

ー踏み切ったキッカケはなんだったのでしょうか?
石川さん: 舞台に参加している時に上の人から、「演技は悪くないけど歯がねー。どうしようもないね、それは」って言われたことです。どんなに自分が演技を頑張っても、歯並びだけでダメだといわれてしまうんだ。それなら直すしかない!って。
ちょうどそのころ、授業が合落ち着いたり、経済的に余裕が出てきたのもあったので、すぐに動き出しました。

ー矯正歯科はいろいろ見たんですか?
石川さん: もちろん。いろいろと訪ねて回りましたし、料金面でも比較していました。そんな中でたまたま知り合いが紹介してくれたのが銀座並木通りさゆみ矯正歯科クリニックだったんです。

ー他の矯正歯科と違うところはありましたか?
石川さん: まず、最初の診察がしっかりしていたのが好印象でした。女性の先生だったのも、すごく相談しやすくて好感が持てました。銀座にあるというのも私にとっては良かったですね。普段から買い物などで来ることが多いので。ついでに寄りやすく、治療の予定を組みやすかったんです。

自分に合った適切な治療法を提案してもらえた。

ー相談のしやすさや通いやすさが決め手だったんですね。
石川さん: そこから入りましたが、実際に坂本先生に任せてみようと思えたのは、私の歯に合わせた矯正の仕方を提案してもらえたのが大きかったですね。
ちょうど同時期に回った「抜かない歯医者さん」では「抜かない」ことだけを押し通されて、治療法については説明がありませんでした。個人的には別に抜いてもよかったので、本当に私に合っているのかすごく悩んだんです。これがキッカケで、せっかく高いお金を払ってやるんだから、自分に最も合った方法でやって欲しいと強く思うようになりました。
先生からは歯を4本抜いて合わせる方法を提案してもらったのですが、なぜいいのか、私の状況に合わせて説明してくれたので、納得して治療に進むことができました。

自分のスケジュールに合わせて柔軟に対応して頂けた。

ー治療中の対応はどうでしたか?
石川さん: 治療中も、先生はすごく柔軟に対応してくれました。治療を始めたての頃はすごく不安になることが多かったのですが、そのたびにメールや電話で対応してくれたのが嬉しかったです。すごくフレンドリーで、不安なこと一つ一つにすごく丁寧に答えてくれました。
また、舞台に出る日が決まっている時には、器具を取り外して、綺麗に見えるようにもしていただきました。
もちろん外す分、それだけ治療期間が延びることもしっかり説明してもらっていたので、不安になることは全くありませんでしたね。

ー実際に治療期間は延びたのですか?
石川さん: ところが、私は歯が動きやすいタイプだったらしく、そんなに遅れずに治療を終わらせることができたんですよ。矯正していると、自分の歯が動いて、どんどん歯並びがよくなってるなと感じられるのも楽しかったですね。日によって違いますが、自分自身でもわかるくらい動いているのがわかりますからね。

ーそんなに動くものですか。
石川さん: はい。この動いてる感覚を面白いと捉えられたら勝ちですね。
やっぱり矯正って大変な部分もあります。ワイヤーで締めている時にだんだんワイヤーが出てくるんですが、そうると、口の中で当たって痛いし、すぐ切ってもらう必要が出てきます。でも、そこを動いているんだ、どんどん良くなっているんだと思うようにすると、ワクワクできて頑張れました。
それに、最近の矯正器具って見せてもかわいいじゃないですか。有名人がカラーゴムをつけたりして、もう恥ずかしいことじゃなくなっています。むしろ、これだけお金かけているんですけど何か?みたいに、楽しくとらえられるかが大切ですね。

自分が思ったままの表情ができる様になった。
ー矯正して変わった部分はありますか?

石川さん: 矯正後に写真を撮るようになってから気がついたことですが、人前で遠慮なく笑えるようになったことが一番の変化ですね。歯を出して笑顔になれるかどうかは、終わった後に初めて気づけることです。

ー確かにすごく笑顔が印象的ですよね。笑った時のエクボがすごくいいと思います。
石川さん: そこもすごく褒められるようになりました。「エクボを見ていると、思わず噛みたくなる!」って褒められたときは衝撃でした(笑)

ーそれは衝撃的ですね(笑)
石川さん: それだけ笑顔を褒めてもらえると、自分の自信にもつながってきましたね。遠慮せずに思いっきり自分が思ったままの表情ができる様にもなりました。
ほかに矯正してから気がついたことは、人って歯並びをすごく見ているんだなってことです。特に男の人は女性の歯並びを気にしますね。私も人の歯並びを見るようになりました。
そう、私が直したせいでお母さんも直し始めたんですよ。今は実家近くの歯医者で矯正中です。笑っちゃいました。

歯を出して笑顔を見せれる感動は終わった後にしか気が付かない。

ー最後に、これから治療する人にアドバイスはありますか
石川さん: 正直根気がいる治療です。特に最後はマウスピースなんですよ。つけていると喋りにくいし、肩もこります。たいていこの段階でつけなくなって戻ってしまうそうです。マウスピースに変えた時にどれだけ自分が頑張れるのかがポイントになると言えますね。
私の場合は全部意地で乗り越えました。大阪のおばちゃんじゃないですが、高いお金払っているんだから頑張ろうと(笑)
でも、さっき話したみたいに、楽しむことができれば乗り越えられると思います。歯を出して、笑顔みせられるようになった感動は終わった後にしか気がつけません。絶対にやって良かったと思えますから、その時の気持ちを励みに頑張ってみてください。

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2005-2015 歯列矯正・歯科矯正専門の銀座並木通りさゆみ矯正歯科クリニック(東京都中央区銀座7-5-5 長谷第一ビル6階-B