トップへ » 歯科矯正・歯列矯正専門の当院の6つの特徴 » 小さなお子さまから中高生の矯正

子供の矯正について

これまでに多くのお子さんの矯正相談を行ってきました。ご家族から普段のお子さんの食事の食べ方や呼吸の仕方などをお聞きしながら問題点を探っていきます。するとそのお子さんが、不正咬合で悩んでいることが分かってくるのです。

開口や受け口などの不正咬合があると、歯がきちんと噛み合わず、食べ物を上手に噛み砕くことができません。そのため水がないと呑み込めなかったり、口からご飯をこぼしてしまったりするのです。
ご家族は"悪い食べグセ"と思い込み、上手に食べさせようとあれこれと努力します。しかし不正咬合のままですので、食べ方は一向によくなりません。

当院では歯ならびが悪いとどのような食べ方になるのかを説明しながら、お子さんが、いままでどれだけ苦労しながら食事をしてきたのかをお伝えしています。歯ならびが原因だと分かると、ほとんどの方は、お子さんの矯正治療を始めています。

子育て経験を生かした食事指導歯ならびが悪いと食べ物が噛みきれず、丸呑みしてしまうお子さんがいらっしゃいます。ノドが強ければ問題ありません。ところが食道が弱いとノドに詰まりそうになり、口の中から吐き出してしまいます。これがトラウマとなると同じ食べ物が嫌いになり、食べられなくなってしまうのです。

院長も子育ての中で、同じような体験をしてきました。子どもにホウレンソウを食べさせたとき、ノドに引っかかりトラウマとなってしまったのです。

大人の歯に生えかわった後に、もう一度チャレンジさせたところ、今度は食べられるようになり、歯の状態に合せて食事を与えることの大切さを実感しました。

院長はこうした経験を通じ、食育の大切さを充分に理解しています。同じ子を持つ母親として、不正咬合で悩むご家族への食事指導のアドバイスも行っています。

しっかり噛んで食べることは、お口の中の健康と脳の発達を促します。いまからでも遅くありませんので、お子さんの食事の仕方が気になる方は、早目にご相談ください。

食事中のお子さんの食べ方をよく見てください。

お子さんの食べグセをチェック! 食べるのが遅くありませんか?
お口からご飯がこぼれていませんか?
好き嫌いはありませんか?
食べ残しはありませんか?
お水がないとご飯を飲み込めませんか?
お口で呼吸をしていませんか?

もし、食事中にこのようなことがみられる場合、不正咬合の可能性があります。矯正専門医に診断をおススメします。

お子さまの成長に合わせた治療を提供します
「3人の子育てを経験した母親」という観点から考案された、当院オリジナルのお子さまのための予防矯正治療を行っております。 乳歯が生え始めてから永久歯に生えかわるまで、しっかりフォローいたします。

この期間中の、離乳、離乳卒表、保育園食、幼稚園食、小学校給食等を円滑に営むために、噛み合わせを把握し、食事、姿勢、 噛み方、食べ方、飲み込み方、舌の動き等を考えながら、治療を進めていきます。


矯正中、虫歯にならないように
お子さまのための矯正治療プログラム当クリニックでは、虫歯菌検査を行い、虫歯を1本も作らないよう患者さまに合った当院オリジナルの虫歯予防プログラムを作成しています。

このプログラムを積極的に実施し、毎回しっかりクリーニング(PMTC)をいたします。歯の栄養トリートメント塗布やフッ素塗布も毎回行います。そのため、矯正治療中の虫歯リスクも最小限に減らすことができます。

また、ホームケアでは、お子さまの歯をどうやって守っていけるかも、丁寧にわかりやすくお伝えいたします。

悪い歯並びは、姿勢の崩れ・顔のバランスの崩れにつながる
子供のうちからの矯正をオススメする理由悪い歯並びは、上下の歯の噛み合わせに悪影響を及ぼすため、アゴの成長を妨げたり、姿勢の崩れや、顔のバランスの崩れを引き起こす場合があります。

虫歯を予防できる
不正な歯並びは歯ブラシが届かない箇所が多くなるため、虫歯になりやすい危険性があります。

抜歯なしで治療ができる可能性が高まる
早いうちから矯正をすることで、抜歯なしで治療が行える確立が高くなります。

というのも、アゴの大きさと歯の大きさのアンバランスがある場合は、永久歯になってから健全な歯を4本抜いて隙間を作り、歯を動かすという方法が一般的でした。しかし、アゴの成長を促したり、抑制したりすることで抜歯することなく歯列を整えるという方法も可能な場合が増えました。

マウスピース矯正
TRAINERやムーシールドというマウスピースを使用します。

マウスピース矯正TRAINERの前部は矯正用のアーチワイヤーと同じような機能を持っており、前歯のでこぼこを整えます。また、装着した際、正しいアゴの位置が保たれるため、出っ歯や受け口を改善します。口を閉じることで、正しいアゴの位置が保たれ、口呼吸や舌突き出しの癖を改善します。

マウスピース矯正ムーシールドは、3歳頃から使用可能で、受け口の改善のために装着します。

【使用上の注意点】
・上下の唇を合わせ、鼻で呼吸するようにしてください。
・日中1時間と夜間の就寝時に毎日ご使用ください。

取り外し式矯正装置(機能的矯正装置・床矯正)※就寝時使用
食事の時など、必要に応じて取り外すことができる装置です。アゴを拡げて歯を並べます。

固定式拡大装置
ご家庭で歯の動きに合わせてネジを回し、こまめに調整しながら歯を動かす装置です。

ブラケット+拡大装置(固定式)
ご家庭で歯の動きに合わせてネジを回し、こまめに調整しながら歯を動かす装置です。

取り外し式矯正装置(機能的矯正装置・床矯正) ※就寝時使用
取り外し式矯正装置
食事の時など、必要に応じて取り外すことができる装置です。アゴを拡げて歯を並べます。


固定式拡大装置
固定式拡大装置
ご家庭で歯の動きに合わせてネジを回し、こまめに調整しながら歯を動かす装置です。


ブラケット+拡大装置(固定式)
ブラケット+拡大装置
上アゴをしっかり拡げることができたので、通常のブラケットによる非抜歯矯正ができました。

アンチエイジング矯正見えない矯正痛みの少ない治療
非抜歯矯正を目指す治療の期間・流れ治療例治療中の虫歯予防
小さなお子さまから中高生の矯正子供の予防メニュー
舌のトレーニングデンタルエステサプリメント外来
保険適応の矯正について料金表よくあるご質問医療費控除

無料カウンセリングのお申し込み、ご予約はこちら

このページのトップへ


トップへ » 歯科矯正・歯列矯正専門の当院の6つの特徴 » 小さなお子さまから中高生の矯正


歯科矯正に関する無料カウンセリングや診療予約
2005-2015 歯列矯正・歯科矯正専門の銀座並木通りさゆみ矯正歯科クリニック(東京都中央区銀座7-5-5 長谷第一ビル6階-B